こだわり

身近な材料を活かしてつくります

家を支える骨組みには、三重の木をはじめ国産の木材を使います。もちろん、おじいさんが植えた裏山の木も大活躍です。
土壁は神明の赤土、竹小舞も地山の竹を使い竹害対策にも一役買います。
たたき土間には、海のカキの貝殻や塩水も使います。
石場建ての玉石も身近なものを活かします。

石場建て

竹小舞

土壁

三和土(たたき)土間

もみがら断熱(くん炭)づくり

ながく使える家をつくります

身近にある素朴な自然材料でつくった家は、手仕事によって修理や修繕が自分たちでも可能になります。また介護保険改修や耐震改修などの公的制度も活用して、リフォームや増改築も行います。

志摩の歴史や気候風土を考えてつくります

石場建て、土壁、手刻みの木組みを基本に、志摩の歴史や気候風土に学び伝統工法でつくります。木と土の家で用いる伝統工法は、地震や風水害後の復旧のしやすさも再認識されています。

電話番号 0599-45-2911 お気軽にお問い合わせください。